寝るだけでも300kcalを消費する

睡眠意外と知られたいませんが、寝てる間にもカロリーが消費されています。

 

そのカロリーは1回の睡眠で300キロカロリー!

 

1ヶ月で約9,000キロカロリーも寝ている間に消費していることになります。
9,000キロカロリーなら、体重約1キロ分に相当します。

 

カロリー消費を促しているのは成長ホルモン

寝ている間に体を修復・成長させる働きのある成長ホルモンが分泌されていますが、実はこの成長ホルモンは「痩せホルモン」としての役割もあります。

 

この「痩せホルモン」を活発にすることが睡眠ダイエットを成功させるカギです!

 

成長ホルモンを分泌させる3つのコツ

睡眠とダイエットの関係 | 寝るだけでヤセ体質になるコツ!右の図は成長ホルモンの分泌量の時間変化です。

 

成長ホルモン(痩せホルモン)の分泌量が多くなり始めるのが夜の20時で、そこからピークの夜中の2時までどんどん分泌量が増えていきます。
夜中の2時を超えたあたりから段階的に分泌量が減っていき夜明け頃には平常時の分泌量に戻ります。

 

これを踏まえて成長ホルモン(やせホルモン)の働きを活発にするための3つです。

夜中の2時までには眠っている

痩せホルモンは22時から2時の間が一番分泌されやすい時間帯なので、その時間には眠っているようにする。
この時間に眠っているのが難しい人は、遅くても3時までには眠っていたらやせホルモンの分泌にギリギリ間に合うので、なるべく早く眠る。

 

眠り始めの3時間が重要

やせホルモンがもっとも分泌されるのは、眠りに入ってからの3時間。
眠りにはいったら3時間はぐっすりと眠れるような環境を作ることが大切です。

 

睡眠時間は7時間を目標にする

睡眠時間が短ければ短い人ほど太りやすくなるというデータがあります。
長すぎても短すぎても体にいいことはないので、一般的に好ましいと言われている睡眠時間の7時間を目標に睡眠を取る。

3つのコツを成功させるためのヒント